不意にパクリと海綿体を口に含んだ。温かい感触と、初めてのフェラチオというのもあるし、性器を他人に触れられるということ自体が未知の領域なのだから、たまらないものがある。


「う」


つい腰を引いて逃げてしまうが、ユミはそのお尻を両手でがっしりと掴んで、逃がさないように食いついた。


「くぁぁぁ」


女性とセックスをするというか、女に犯されるという感じすらある。ユミがアダルトビデオで女優がやっているように、口をすぼめてペニスを吸い上げていく。


「う」


孝明がどうにかして保っていたメンツと一緒に、精子がペニスの中の管を這いあがってくるのが分かった。


「出る...」


ユミがにっこりと笑った。射精が速いからといって馬鹿にするということもないのが嬉しい。


宣言してから数秒後には、濃い精子が由美の口の中で爆発した。量が多くて、射精が長い。ユミは驚いて、軽くむせたが、何とか全てを受け入れ、飲みこんだ。


「うわーーー、濃い。。。勢いがあって、やばかった。のどちんこに当たるから」


「ごめん」


「謝らなくていいの、褒めてるんだから」


「そういうもんか」

敏感で 8話

user-pic
0
「奇麗にしてあげるから、そこに寝て」

「はい」

孝明はすっかり言いなりにベットに横になった。そのペニスをユミは握り、優しくしごくと、孝明が腰を引いた。射精したばかりで敏感になっているのだろう。ユミはその動きをやめて、軽く握るだけにした。

「もう、早く復帰してよね」

「そう言われても」

「その間、あたしの舐めてよ」

「うん・・・」

続けてセックスをするのは無理だと判断した由美は、ベットから孝明を引きずり降ろして、自分がベットに体育座りをした。

「舐めるの、分かる?」

「よくわからないよ、初めてなんだから」

「そりゃそうよね。童貞クンにそういうことを求めるのは酷よね。でも、アダルトビデオくらいは見たことあるでしょ?あれと同じ感じでやってみてよ。それでおかしいところは指摘してあげるから、その都度修正してくように」

最後の口調が先生みたいに成っている。

孝明からすれば先生みたいなものではあるが。
孝明が四つん這いになって、縁に腰かけたユミの股間に顔をうずめた。

「・・・」

初めての性器に、孝明は戸惑っていた。陰毛が生えていて、その下に少し黒ずんだ陰唇があった。ネットの無修正で見たそれとほとんど同じだ。いや、あれよりは奇麗に見える。でも、腰の角度が悪くて、性器全体が孝明からはよく見えない。

「あの...」

「どうしたの??」

「壁にもたれてもらえませんか?」

「なんで?」

「これじゃ良く見えないんです」

「あら、そう」

ユミはなんというわけでもなく、言われたままに、背中を壁につけ、足を開いて、完全に丸見えにした。

「これでいい?」

「ありがとうございます」

顔を性器の真ん前に寄せてみると、酸っぱい匂いがした。これが女性器の匂いなのかと納得する。自分でオナニーするときに、ちんちんの匂いを嗅ぐことがあるが、あれとは全く違う。やっぱり男と女は構造が全く違うんだろうと、妙に真面目な学問的好奇心が満たされた。

10話

user-pic
0
「はやくしてよ」

「はい・・・」

見惚れていた孝明をせっつくユミ。

「見たこと無いから、しょうがないかぁ......もっと見せてあげようか??...でもあたしって見られて興奮するタイプじゃないんだよね。やっぱりオサワリ派なんだよ。だから、舐めながら、見るとかにしてくれないかな??OK?」

OKの語尾は上がり気味。しかしユミはとことんムードが無い。ムードが無くてもいいのは男にとってらくなのかもしれないが、ここまで来るとどっちが男が分からない。

「OK」

孝明はユミのそれに舌を這わせた。よく分からないので、ビラビラの辺りを舐めてみた。

「だめ、そこじゃない」

良く漫画やビデオで色っぽく「だめぇ。。。そこじゃない・・・」というセリフを見かけるけども、ユミが言ったのはそれとはずいぶんと趣が違っていたので、本当に違うのだろう。

「ここじゃないの?」

「そこは気持ち良くもなんともない」

「へぇ」

「ひっぱったってそんなに痛くないだから、何したって気持ち良くないよ」

「ふぅん」

11話

user-pic
0
「そこを舐めるんなら、入口まで舌を入れて。じゃないと感じないの。出来るだけ、奥までね。舌の長い人がそれをすると、ホントに気持ちいいんだから。でも、孝明くんは・・・・・まぁまぁね」

ユミは余計なことを言う。誰かがここを舐めているんだと思うと、ちょっと萎えてしまう。しかし、セックスそのものが今後もできるかどうかも分からない、ここがぐっと我慢して、クンニの勉強をさせていただかなくては。

「ぁ」

舌を差し込むと早速、ユミが喘いだ。小さな声だった。本気でかわいいと思った。さっきまでの妙にハキハキしたものの言い方とはずいぶんと違う。自分の知らない彼女がそこにあり、同時に、自分が知っていることは実は狭いんだろうと改めて思った。

「ぁぁぁぁぁあああぁぁ......そこ...それ......そう・・・・」

ユミが言うとおり、奥に入れると、反応は良くなった。そうすると単純なもので、孝明にも自信が湧いてくる。女性を喜ばせる、ってことそのものが男に自信を付けるのか、なんてことに感動する。

「ああああああぁぁ・・・ん・・・・・・・・案外うまい・・・・・・なんで・・・・」

ビデオで見たとおり、舌を入れつつ、クリトリスに指を伸ばす。まだ場所は良く分からないが、まさぐっているとコリコリとした箇所が確かにある。それを軽く押してやると、ユミが重い溜息を吐いた。

12話

user-pic
0
「それ・・・・そこ・・・・・・好き・・・」

クリトリスを愛撫し始めてからは、ユミの反応はある意味では鈍くなった。甘い声ではなくて、低く語るような・・・・・そんな感じだった。でも明らかに呼吸は大きくなり、刺激によっては呼吸は中断した。

「ぁぁぁぁあ・・・・・あん!」

最初、丁寧というか弱く、恐る恐るやっていたものが、徐々に強くなる。

「あん・・・・だめ、もっとゆっくりして」

「あ、ごめん、もしかして痛かった?」

「うん、ちょっと」

しおらしい。自分が心を使わないと壊れてしまう。彼女に儚さを感じた。守らなくてはいけないという、変な義務感を感じる。

「優しくする・・・・」

「うん」

甘い雰囲気が満ちた。鼻腔をくすぐる彼女の体臭すら、孝明に分け与えられ、捧げられた彼女の一部のような気がした。

「あぁぁぁ・・・・・・・・」

舌に感じる彼女の躍動が強くなった。彼女の手が孝明の頭を掴んで、むしった。髪が引っ張られる。

痛み。

心地よい痛み。

13話

user-pic
0
誰かに認められ、受け入れられる温かい時間。

孝明は乳房へと手を伸ばした。誰に言われるわけでもなく、そうすることが自然な感じがした。いや、触れたかった。乳房である必要すらなかったのかもしれない。

「ぁ」

ユミの大きな乳房が手のひらの形に歪んでつぶれた。

「きゃう」

指の腹に堅いものが触れている。きっと乳首だ。それをつまむ。痛くない程度に。だけども、彼女を満足させる程度の強さでなくてはいけない。急に童貞であることが気恥しくなり、もどかしくなった。

「ん・・・・・痛くないよ・・・大丈夫」

気を遣いすぎて、愛撫が優しすぎることを察したか、男の弱さを見透かしたか、ユミが吐息に乗せるように言葉を吐いた。

「うん、わかった」

孝明が頭を起こすと、ユミが壁から背をすべらせて、ベットに寝転んだ。

「早く来て、恥ずかしいから」

「うん」

恥ずかしいという気持ちがあったのかと、今更驚いた。

14話

user-pic
0
「もう入れていいものなのかな」

顔を見ているだけでは分からず、つい聞いてしまう。

「そういうことは感じてほしいな。
あたしだって、何でも言葉にしちゃうわけじゃないの。
言葉にしたくないテリトリーだってあるの。
ほんとに」

「ごめん」

「うぅん、
もういいでしょ?後はそれほど難しいことじゃないし、
知っているよね。
いくらアダルトビデオが嘘だっていたって
最初から最後まで演出ってわけじゃないんだからさ」

「今から、それを確かめる」

ユミが少し驚いたあと、笑った。

「余裕があるね」

「そんなことないよ
ギリギリ。
男としての矜持です。
でも、どこまで見栄が張れるやら」

「頑張って」

15話

user-pic
0
「逝くよ」

ユミは目を逸らし、何も答えなかった。テレか、恥ずかしいのか?今更?でも、そんな相反する彼女の態度が孝明にとってはにやけてしまう愛おしさになる。

「く」

やりまくっていると思っていたのに、彼女の入口はキツイ。少し入っても、ヌルリと愛液のせいもあって海綿体が逸れて上手く入らなかった。しかし、ここで彼女に助けを求めていてはきりがない。男の意地で何度もトライする。重心を定めて、グイと押す。どうすればいいかよく分からないが、それでも何度も試しているうちに、慣れてきたのか、彼女の入口がなじんできたのか、海綿体がグイっと中に入り込んだ。

「あ」

呻いたのはユミではなく、孝明の方だった。温かく柔らかい。オナニーでは絶対に感じることのできない感触が、ペニスだけではなく、男の体全体に電気のように走った。

「出しちゃダメ
ゴムしてないから」

「うん・・・」

理屈では分かっていても、うまくコントロールできるか自信がない。なにせ何もかも初めてなのだから。
身体を前後にゆすってみるが、うまくいかない。いや、うまくいっているかどうかすら、その基準が無い。アダルトビデオではどうしていただろうかと、考えてみるが、今更になって何故か上手く思い出せない。

なにやってんだ。

でも立ち止まらず、孝明は腰を色々と動かしてみる。

そうしているうちに、徐々にコツが分かってきた。

「ぁ」

彼女が小さく呻いた。

きっとこうなんだろうと、もう一度動かす。

「ぁぁ」

これでいいのか?と聞きたい気持ちをぐっと抑える。そんなみっともないこと出来ない。せめてもの男の意地だ。

「んあぁぁ......上手」

彼女が小さく答える。男の小心を見透かしているようなやさしさだ。

孝明は彼女のアシストに答えようと、同じ動きを試す。

「ああああぁ......最初なのに......結構......」

結構なんだ?と思ったが、どうやら喜んでもらえているようで、俄然やる気になる。
 無料動画1無料動画2無料動画3無料動画4無料動画5無料動画6無料動画7無料動画8無料動画9無料動画10無料動画11無料動画12無料動画13無料動画14無料動画15無料動画16無料動画17無料動画18無料動画19無料動画20無料動画21エロ画像1エロ画像2エロ画像3エロ画像4エロ画像5エロ画像6エロ画像7エロ画像8エロ画像9エロ画像10エロ画像11エロ画像12エロ画像13エロ画像14エロ画像15エロ画像16エロ画像17エロ画像18エロ画像19エロ画像20エロ画像21エロ画像22エロ画像23エロ画像24エロ画像25エロ画像26エロ画像27エロ画像28エロ画像29エロ画像30エロ画像31エロ画像32エロ画像33エロ画像34エロ画像35エロ画像36エロ画像37エロ画像38エロ画像39エロ画像40エロ画像41エロ画像42エロ画像43エロ画像44エロ画像45エロ画像46エロ画像47